2012年02月01日
fichi
植木鉢の無花果の実をとうとうもぎました。
長い間、半端なく長い間、そう、半年近くも、
青く小さくかたいまま枝にしがみついていた。
昨年秋からパッとしない天気が続いていたオキナワ。
今週は晴れて太陽が温めてくれたせいか、赤味がさし、柔らかくなった。
直径3センチ、長さ4センチと超小玉。
あまりにも育たないから途中、こりゃもう食えんな、と諦めた事もあったのだけれど、

切りました。
食いました。
いっちょまえの無花果の風味がちゃんとしました。

庭に無花果の木のある遠方のミウチは、「食べられないくらい実がなって、落ちて腐ってハエがたかって汚くなる」と言うけれど、
憧れるな・・たわわ・・
さっ、生ハム無花果(生ハムメロンよりもウマい)を食べる日が来る事を夢見て、肥料を入れよう。
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